2019年3月20日 (水)

変わる季節

2019/3/11(月)の作業/

雨が降ったり止んだり

室内でお月見のメッセージカード作りをしました

真ん丸お月様を見上げるウサギ

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台紙に貼ったデザインカード、折って目を描いたウサギ

それぞれのパーツが出来上がってきました

最終ステップはデザインカードの左のスペースにウサギを貼り付ける作業です

出荷に向けてキャベツの計量

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大きすぎず、小さすぎず、扱いやすいキャベツです

計量もスムーズにできました

先週火曜日に、研修員さんが蒔いてくれたキャベツの芽が出ました

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約1週間、毎日水をやって、温度管理もしてきました

まだぽやぽやぁ~とした芽ですが、これから太陽の光を浴びて、元気な苗に育ってくれることを願います

春菊と小松菜の収穫

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販売用に綺麗に掃除して袋詰めしました

野菜の成長は待ってはくれません

一番美味しく食べられる時期の適正な収穫が肝心です

2019/3/12(火)の作業

畑の土手を歩いていると、足元につくしが

もう春はすぐそこまで来ているようです

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雨が降ったり、風が吹いたり、気温も上がり下がりしながら、だんだんと季節は変わっていきます

1号地キャベツを全採り

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出荷に回します

キャベツ収穫後の根っこ抜き

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葉は肥料になるので、土に返します。

ほうれん草収穫

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デリケートなほうれん草

丁寧に掃除して、パッケージしました

えぐみが無く甘くて美味しいほうれん草です

2019/3/13(水)の作業

メッセージカード作り

いよいよ、お月見のカードが完成です

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シンプルなデザインながら、折り紙のウサギが良いアクセントになっています

台紙の色と大きなお月様の黄色もイイ感じです

温室内のほうれん草と春菊を全収穫

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大根・葉物野菜の収穫と続き、温室内のスペースもだいぶ空いてきました

これからは、夏野菜の植付け準備に入っていきます

作業場に戻って、洗浄・袋詰め

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青空市で販売です

春菊は、軽く湯がいてオリーブオイルをかけてサラダにして食べると美味しいです

2019/3/14(木)の作業

6号地キャベツの収穫

来週の出荷に向けて、初採りです

 

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もふもふ春キャベツ

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柔らかくて、とっても甘いです

作業場で、選別・計量・箱詰め

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葉がデリケートなので、優しく扱うよう注意しました

出来は上々大きさも比較的揃っています

空豆のライン張り

空豆の背丈がだいぶ伸びてきたので、風で倒れないようにラインで両サイドから挟み込みです

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茎が折れないように、慎重に

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ラインを張ったり、くくったりの作業は、メンバーちょっと苦手です

それでも試行錯誤して、バッチリライン張り完了です

空豆はもう花が咲きかけています

2019/3/15(金)の作業

グリーンピースのお世話

前に倒れ防止のラインを張ったグリーンピース

更に成長して伸びてきたので、ラインからはみ出た茎の入れ込み作業を行いました

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茎が折れないように優しく

1号地キャベツ収穫後のマルチ巻き取り

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2本ありましたが、ここはメンバー慣れたもの

順調に巻き取り完了

マルチはこうして毎回綺麗に巻き取ることで、次に育てる野菜の草よけにリサイクルできます

温室内起耕

耕耘機大活躍

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新しく畝を立てて、小松菜・春菊・ほうれん草を再び種蒔きする計画です

にんにくの草引き

大きな草がちらほら

暖かくなってきて、そろそろ成長を再開する時期です

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邪魔する草は徹底除去です

キャベツとブロッコリーの芽が出て、春キャベツ収穫だったり、大きくなってきたグリーンピースや空豆のお世話に、つくしも顔を出して、春を感じる1週間でした

2019年3月11日 (月)

春よ、来い

2019/3/4(月)の作業

週の初めから雨です

室内作業を行いました

メッセージカードはどんどん先へ先へ

土用の丑を作成中です

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2019/3/5(火)の作業

この日は食育農園研修でした

4名の方が来られました

午前は、キャベツの播種です

まずは指導員からレクチャーを

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皆さん、真剣そのもの

手元を覗き込みます

さぁ、実践

セルトレーに水で軽く練った土を入れていきます

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端の方まで均等に入れるのは、なかなか難しい

竹串で小さな穴を開けて、そこに種を入れて、浅く埋め戻します

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肩が凝る作業が続きます

「無言」もしんどいので、皆さんたまに声を掛け合って、適度に息抜きされていました

保湿のため新聞紙を掛けて、水やりです

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全部で20トレーも種を蒔きました

苗が育てば、7号地に植付け予定です

午後は、小松菜の収穫です

やっぱり収穫作業は楽しい

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皆さんとっても良い笑顔でした

温室の中は気温が上がって、研修員さんたちは1枚上着を脱いで、フットワークも軽々です

作業場に戻って、洗浄・計量・袋詰めです

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役割分担して、いい流れで作業が進みました

研修員さんたちがパッケージしてくれた小松菜は青空市に並びます

研修員の皆さん、1日お疲れ様でした

2019/3/6(水)の作業

この日は、ブロッコリーの播種です

セルトレーに土詰めから

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15トレーが目標です

その間、女性チームは温室内の除草です

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常に、草引きして綺麗を保っている温室は、メンバーの自慢です

土詰めがある程度進んできたところで、種蒔き開始です

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細かく丁寧な作業が求められます

午後からは、グリンピースのライン張りを行いました

グリンピースの背丈が伸びてきたので、だらんと外側に垂れないようラインで誘引してやります

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長いラインを短いラインでくくっていくと、ラインとネットの間に、茎が収まります

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更に背丈が伸びたら、また1本ラインを追加します

2019/3/7(木)の作業

メッセージカード作り

お月見のウサギを折っています

赤目を描き入れてみました

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たったひとつ目が入るだけで、グッとウサギらしくなりました

温室の葱をリサイクルの波板で囲って、堆肥ともみ殻をどっさり入れました

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葱は土を盛ったところが白くなっていきます

生育も順調で収穫が楽しみです

後植えのスナックえんどうの芽が出ました

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ツルが伸びても対応できるように、支柱を立てて準備です

成長に合わせてネットを張って誘引していく予定です

休憩小屋の屋根の張り直し作業

パイプを通したり、パッカーで留めたり

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ボランティア農家さんに知恵をもらって、ちょっとの風では絶対に飛ばない仕様に生まれ変わりました

日野菜を収穫

柔らかくて色鮮やか

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青空市で販売しています

2019/3/8(金)の作業

メッセージカード作り

お月見のデザインカードを台紙に貼る作業です

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まんまる大きなお月様が存在感、大です

1号地キャベツの収穫

前日の雨を受けて、パリパリです

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葉っぱが水滴を弾いている様子が、綺麗でした

箱詰め・保管

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来週の出荷まで、箱の中で待機です

日中はだいぶ暖かい日が多くなってきましたが、まだまだ朝夕の冷え込みが感じられる今日この頃です

2019年3月 4日 (月)

じゃがいも植えた

2019/2/25(月)の作業

ビニールをめくっておいた大根のトンネルも、いよいよ撤収です

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今年は例年に比べて本当に暖かく、2月にトンネルを外すことはあまりありません

竹ヒゴを抜いたあとはビニールの巻取りです

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次もまた使えるように、できるだけ綺麗な状態で巻き取ります

トンネルに守られてきた大根も、これから雨風にさらされて、たくましく成長していくでしょう

隙間時間に、玉葱の畝の草引きを

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その間、6号地ではじゃがいもの畝立てが進みます

畝が立ったら、溝切りです

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並行して、土均しも行いました

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スキやレーキといった道具を上手に使いこなすことも、畑仕事には欠かせません

2019/2/26(火)の作業

この日は食育農園研修です

4名の方が来られました

1日かけて、じゃがいもの植付け作業です

畝に糸を張って目印にし、測量棒を使って40センチ間隔で穴を開けていきます

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この中腰の姿勢が、なかなかしんどい

その間に、種芋をカット

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さすがは、上手な包丁使い

どんどんカットが進みます

追われているのが、こちらの作業

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切り口の水分で、種芋が腐らないように、灰をつけていきます

メンバーと研修員さん、仲良く協力し合います

準備が終わったら、いよいよ植付けです

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開けておいた穴に、切り口を上にして種芋を置きます

芽の部分が下に来ることで、強い芽だけが地上に出てくる原理です

これには研修員さんも感心していました

次は土を被せていきます

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土を被せる人と、目印のもみ殻を置く人

ペアを組んで、テンポよく進みます

仕上げに草除けのマルチ掛けです

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マルチは地熱を上げる役割も果たします

ここでも、研修員さんとメンバーと一体となって、声を掛け合いながらスムーズに作業を進めることができました

おまけに.....

トラクターで起耕体験も

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あっという間に操縦に慣れて、本物の農家さんみたいな余裕と貫禄です

とっても綺麗に起耕していただきました

じゃがいもの植付けという、春のビッグイベントだったこの日

研修員さんたちの協力無しでは、とても1日では終わらなかったと思います

研修員の皆さん、1日お疲れ様でした

2019/2/27(水)の作業

前日のじゃがいものマルチ掛けの続き

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10本中、残り5本

メンバー4人でコツコツ仕上げました

こういった作業は声掛けが肝心

テンポとかリズムとかって意外と大切です

温室の大根収穫後に堆肥撒き

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後日、起耕予定です

起耕したところには、夏野菜を植付けていく予定です

温室内水やり

暖かくなってくると、水やりも大切な作業の一部になってきます

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温度管理も忘れずに

2019/2/28(木)の作業

1日雨。

室内作業です

ユニフォームの袋のシール貼り

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お米袋のシール貼り

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メッセージカード作り

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時間で目標を決めて、集中して取り組みました

2019/3/1(金)の作業

午前中は、前日の雨のせいで畑のコンディションが悪いため、室内でメッセージカード作りをしました

七夕のカードが完成し、お月見のウサギの折り紙の制作を開始しました

午後は、来週出荷のキャベツの収穫です

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しっかり巻いて、ずしっと重たいです

選別

小さいものは青空市で販売です

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計量・箱詰めまでしました

じゃがいもの植付けが無事完了して、ほっとした1週間でした

2019年2月26日 (火)

それぞれの様子

2019/2/18(月)の作業

大根の出荷が続いています

この日も朝から、大根の収穫です

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抜いても抜いても「いい大根

本当に嬉しくなります

スポッと抜く瞬間が楽しいのです

その後は二手に分かれました

1号地チーム

起耕後の、溝切りの作業です

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次の日は、1日雨予報

チャンスは

今でしょ

というわけで、せっせっと水の流れる水路の確保に励みました

作業場では、収穫した大根の洗浄を

真っ白で、とっても綺麗です

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計量・箱詰めまでしました

2019/2/19(火)の作業

冷たい雨

室内作業です

七夕のメッセージカードを作成中

顔描き入れ隊

かわいい顔の研究を重ねて、コツコツ仕上げます

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表情一つで、出来栄えが変わってくるので、重要なポジションです

貼りつけし隊

完成した彦星と織姫をデザインカードに貼ります

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最後の仕上げが肝心です

その後ろでは、カットし隊が、黙々と次のイベントのカードを切ってくれています

集中力のいる作業です

そして

完成したのがこのカード

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天の川で、出会うことができた2人

寄り添って幸せそうです

2019/2/20(水)の作業

朝は、温室内の野菜の様子をチェック

青葱は、ツンツンと伸びて生育も揃っています

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日野菜は根元が紅く太くなってきました

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ベビーリーフは、大豊作

葉がとっても柔らかです

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ゴボウは、丸い葉っぱが特徴的

ちょっと株間が詰まりすぎているので、近いうちに間引きです

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そしてこの日も、出荷用の大根を収穫

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残りもあと僅かとなりました

収穫後は、洗浄・計量・箱詰めの流れです

6号地の大根のトンネルのビニールをめくりました

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だいぶ気温も暖かくなってきたので、トンネル卒業です

2019/2/21(木)の作業

玉葱に2度目の肥料です

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葉先が黄色く枯れたようになっているのが心配です

こちらは、もう何度目でしょう

玉葱の畝の草引きです

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ついこの前、やっとの思いでやりきったのに........

草との追いかけっこは続きます

6号地土手の除草

大きくなるとトゲトゲして痛い草が大繁殖


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先手必勝

で、根こそぎ退治しました

2019/2/22(金)の作業

春の植え付けに備えて、起耕です

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何度も何度も往復することで、土はより良い状態になります

寒い時期にコツコツ撒いた堆肥は、土の栄養になるだけでなく、土をふかふかにしてくれます

6号地の野菜たちの様子をご紹介

グリンピース

茎が太く、青々と生い茂っています

ネットに沿うように上に上に伸びはじめました

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もうすぐラインで誘引してやる時期です

空豆

冬の霜にも負けず、グングン成長中です

葉を広げて、日の光をいっぱいに受けています

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アブラムシの被害が少し心配です

キャベツ

ふわふわもこもこの春キャベツ

今で、人の拳よりも少し大きいかな、くらいです

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ギュギュッとずっしり重たい冬採りのキャベツとはまた様子が違います

野菜それぞれに、成長のスピードも様子も違います

日々の変化を観察するのが楽しい今日この頃です

2019年2月18日 (月)

次のシーズン

2019/2/12(火)の作業

この日は昼から出荷です

朝のうちに、準備を済ませます

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葱は葉が折れやすいので、慎重に

箱詰めしたキャベツには、ラベルを貼りました

ユニフォームの袋のシール貼り

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1000枚ありましたが、みんなでやれば早いものです

午前の残りの時間は、七夕のメッセージカード作りをしました

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顔の描き入れ作業です

午後は、次週出荷分の大根の収穫・洗浄です

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冷たい水もなんのその

チャキチャキと作業を進めました

2019/2/13(水)の作業

朝一番は、温室の様子をチェック

スナックエンドウが、ついに実をつけました

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成長はゆっくりだったけど、確実に私たちの期待に応えてくれています

干し場ハウスの建設

骨組みがバッチリできたので、次はビニールを張る作業です

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ピシッと張らないと、後で雨水が溜まったり、風であおられたりします

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1本1本ラインを使って、ビニールを固定していきます

何度も建てているハウスですが、メンバーはこの作業がいまだにちょっと苦手だったりします

七夕のメッセージカード

カード作りというと、だいたいメンバーの役割が決まっているのですが、

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今回は垣根を飛び越えて、みんなで彦星と織姫の顔を描いています

顔が描けなければ、次の工程に進めません

慣れない作業に、肩が凝るぅ~

2019/2/14(木)の作業

温室内に堆肥を撒きました

畦道はもちろん、作物と作物の間にも

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じわじわと効果が表れるはずです

収穫が終わって、次に起耕したときも、元肥となって力を発揮します

堆肥撒きの傍ら、ラディッシュとスナックエンドウの種蒔きをしました

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板で、畝を平らにして

種を蒔いて

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培養土ともみ殻を被せました

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「種蒔きなら、お任せを~

と、メンバーは自主的に段取りしていました

これから、日に日に暖かくなってくる季節です

ちゃんと発芽さえしてくれたら、伸び伸びと成長してくれることでしょう

2019/2/15(金)の作業

協力企業さん監修の元、7号地に酵素肥料を入れました

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発酵した香りがしますが、これが野菜にはとってもいいらしいのです

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実際に、第1弾として育てた7号地の白菜は、巻きがしっかりしていて、何より虫がつかなった

今後、7号地は本格的に酵素のパワーを取り入れて、葉物野菜を中心に栽培していく予定です

干し場ハウス

川側から丸見えだった背面をビニールで覆いました

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中にはパレットを設置し、干し場が完成

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干し場をベッドに見立てて、「グランピングみたいだねぇ~」とメンバー

確かに風も遮って、雨も凌げて、1晩くらいならみんなで楽しく過ごせそうな空間です

さぁ、これからこの干し場にやってくるであろう野菜たちの出来に期待です

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カッコ良すぎる新干し場ハウスと達成感でいっぱいのメンバーをパシャリと1枚

2019年2月13日 (水)

大根できた

2019/2/4(月)の作業

温室内で大切に育ててきた、大根

出荷に向けて、いよいよ収穫です

傷が付いていないか、二股に分かれていないか、ヒビは入っていないか.........

実際に抜いてみるまでは、ドキドキです

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エイッと

なんと

とても綺麗で、真っ直ぐな大根が顔を出しました

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今までにないくらい上出来です

平均して型も揃っていて、期待以上の収穫に、メンバーみんな嬉しい気持ちになりました

作業場に戻り、洗浄

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計量・箱詰めです

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これから、しばらく大根の出荷は続きます

温室inトンネルの解体

立春を迎えたのと、野菜たちがだいぶ大きく成長してきたので、温室の中のトンネルを外しました

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太陽の光をこれから益々受けて、このまま順調に成長してくれたらな、と思います

1号地干し場の建設

1号地に野菜の干し場を作るべく、ハウスの骨組みを建てました

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男性メンバー大活躍で、立派な基礎の骨組みができました

2019/2/5(火)の作業

この日は、食育農園研修でした

3名の方が来られました

朝は温室の中の見学から

様々な野菜たちが、元気に成長中です

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ブログにも登場した、恒例の「どれが人参でしょう?」クイズ

研修員さんたちは興味津々でした

メインの作業は、堆肥撒きです

スコップを使って、運搬車に堆肥を積みます
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畑に降ろして、

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均します

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この一連の流れをひたすら繰り返します

研修員さんたちは、慣れない畑の上を往復するだけでも大変そう

スコップを使うので上半身の普段使わない筋肉も使います

30分もしないうちから弱音が聞こえ始め、1時間経つ頃には「休憩はまだかなぁ」と本音が

それでも合計10往復以上研修員の皆さん、最後まで頑張っていただきました

午後は、せっかくなので収穫体験を

大根をエイヤッと引き抜いて

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自分たちの手で洗浄・箱詰めまで

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出荷作業の流れを体験していただきました

出荷の一部だったので、手際の良い研修員さんたちは、あっという間に作業完了

良い体験になったかなと思います

研修員の皆さん、1日お疲れ様でした

2019/2/6(水)の作業/

朝は冷たい雨

室内で作業を進めます。

女性メンバーはお米袋のシール貼りです

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男性メンバーは、七夕のカード貼りです

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午後は一転、天候が回復し晴天に

研修員さんたちと畑に出て、7号地の白菜後のマルチの回収作業を行いました

剥がす

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手繰り寄せて回収

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剥がす

の、繰り返しです

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雨上がりで、畑のコンディションは悪めです

マルチも水が付いて、重たいのなんの

みんなで泥々になりながら、頑張りました

2019/2/7(木)の作業

前日マルチを剥がした、7号地の白菜を収穫しました

残りなので小さめですが、しっかり巻いて、まだまだ食べられます

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契約代理店に引き取ってもらう予定です

残りは青空市にも並びます

立春も過ぎて、徐々に暖かくなる頃です

せっかく巻いた1号地のキャベツが割れる前にと、出荷用に収穫です
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とっても大玉で、ギュギュっとしっかり巻いたメンバーの自信作

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霜にあたった分、甘くて美味しいです

収穫の後は出荷準備

大根の計量・箱詰めです

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午前のうちに、収穫と洗浄を済ませておきました

残りの時間は、同じく出荷用の葱の掃除です

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契約農家さんの、立派な葱です

2019/2/8(金)の作業

朝から大根の収穫

わっせわっせ

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葉付き希望の事業所もあるため、丁寧に扱います

温室内の野菜たちに、油粕をやりました

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液肥に続いて、第2弾の追肥です

グングンと、益々の成長に期待です

大根の収穫もあっという間に1畝終わり

マルチを巻き取りました

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次は、なんの野菜を植えましょう

2019年2月 4日 (月)

季節先取り

2019/1/28(月)の作業

1日を通してメッセージカード作りです

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母の日・父の日・水無月のカードが完成しました

糊の消耗の速さが凄いです

2019/1/29(火)の作業

夜の間に雨が降って足元が悪いため、この日も室内作業です

季節先取り

七夕のカードの制作に取り掛かります

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全形を1/9カットした和柄の折り紙に、単色の折り紙を貼り合わせます

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これを折り込むと、着物を着たお人形が出来上がります

色違いで折れば、七夕の彦星と織姫になります

もちろん後ほど顔の描き入れも行う予定です

2019/1/30(水)の作業

さて、問題です

どれが人参の芽でしょうか?

それ以外は草です

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正解は、シュッと先の尖った細い形の双葉が人参です

緑色も草と比べると鮮やかです

というわけで、雑草は小さいうちに抜き取ることをスローガンに、

地道に草引きをしました

温室内ではスナックエンドウの花が咲きました

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寒さもあってか、成長はゆっくりでしたが、着実に実を付けようとしています

1号地に新たな干し場を作ろう計画が進んでいます

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幅を計測したりしました

干し場の建設予定地には菊が植えてあります。

その菊を、温室の中に移植しました

先週堆肥を撒いたところに、石灰を撒きました

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一輪車とスコップを使って、スマートに撒きました

これで、手袋や制服が粉まみれになりません

堆肥撒きの続きも行いました

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みんなで回数を決めて、交代に堆肥を積んで、省エネな仕事ができました

2019/1/31(木)の作業

雨のため、室内作業です

七夕の折り紙の貼り合わせ作業

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けっこう神経使います

貼り付けに使用する糊は、割り箸でホジホジして、最後の最後まで使い切ります

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小さなことから、経費削減に努めています

織姫制作中

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メッセージカードの作業は、早さよりも丁寧さが求められます。

集中して取り組みました

2019/2/1(金)の作業/

雪がちらつくこの日

契約農家さんから仕入れた葱の掃除を行いました

本来なら外の作業場で行うのですが、あまりの寒さに温室まで持ち込みました

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葱も風に当たると鮮度が落ちるので、風の無い温室は最適な場所でした

来週、出荷です

作業場の室内では、葱と、もう1つ大根の出荷を控えているので、段ボールの組み立てを行いました

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大根は月曜日に収穫予定です

温室で大切に育ててきた大根が、いよいよ嬉しい出荷を迎えます

メッセージカード作りは、七夕の真っ最中

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台紙にデザインカードを貼って、彦星と織姫も着々折り上がってきています

2019年1月28日 (月)

堆肥を撒く

2019/1/21(月)の作業

前日の雨で畑のコンディションが悪かったので、1日を通して室内作業です。

子供の日のメッセージカード作りをしました

兜が折り終って、ペラペラした部分の糊付けです

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兜の糊付けも順調に終わり、台紙にデザインカードを貼る作業まで進みました

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こいのぼりをメインに、菖蒲の花も取り入れました

背景は、青空に泳ぐこいのぼりをイメージしてグラデーションにしたところもポイントです

2019/1/22(火)の作業

朝は空気が冷たいので、温室内の様子をチェックです

先日蒔いたベビーリーフの種が発芽しました

ちょんちょんちょんと色々な種類の芽が元気に伸びています

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その他、葱・人参・ゴボウ・日野菜・春菊も発芽しました

白菜の後処理

1号地の白菜の収穫が終了しました

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根を抜いて回収です

残っていた小さな白菜は綺麗に掃除して、青空市で販売することにしました

取り放題100円の大サービスです

堆肥撒き

7号地の堆肥を積んで、6号地に撒く作業です

6号地には、3月にじゃが芋を植付ける予定です

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運搬車から堆肥を直接降ろしていって、均します。

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4、5往復しましたが、もっともっと堆肥を入れてしっかり土作りしなければいけません

2019/1/23(水)の作業

6号地の大根を最終間引きです

大根は根元が膨らみかけていて、ゆっくりですが順調に成長しています

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朝一番の風に吹かれながらの作業

手足が痛いほど冷たくなりました

初めての液肥

温室の中の、ほうれん草などの葉物野菜に液肥を散布しました

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農園では顆粒の肥料を使っていますが、液肥の使用は初めてです

さぁ、どれほどの効果が表れるか、今後の成長が楽しみです

堆肥撒きパート2

何度も往復して、汗ばんで、6号地の堆肥撒きが完了しました

今後、ここに肥料を撒いて起耕して、じゃがいもの植付け準備をしていく予定です

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体が温まるので、寒い冬にはもってこいの作業です

2019/1/24(木)の作業

堆肥撒きパート3

6号地の次は1号地です

ローテーションを組んで、効率よく、省エネで堆肥を運搬車に積みます

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この日は8往復くらいしました

着込んでいた上着も1枚脱いで、いい運動になりました

堆肥が無くなってきたので、1号地の温室前に補充してもらうため、スペースの確保です

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パイプが何本も置いたままになっていたので、移動して整理しました。

メッセージカード作り

子供の日のカードが完成に近づいています

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カードの中央に折り紙の兜を貼る作業です

とってもカラフルで、見た目に楽しい仕上がりです

2019/1/25(金)の作業

この日の朝は、ふじっこメンバー揃って「伊勢大神楽獅子舞祈祷」を受けました

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無病息災・安全を祈願して、1人1人頭をカプッとひと噛みしていただきました

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ピリッと冷たい空気の中、気持ちが引き締まりました

玉葱の草引き

長かった草引きも、ついに一段落を迎えました

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時間を見つけてはコツコツと進めてきました。

6月の収穫までに、あと何回草引きするでしょう

マルチ巻き

白菜収穫後の畝のマルチを巻き取りました

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もぅみんな慣れたもの

短時間でパパッと片付きました

葱の収穫と掃除

契約農家さんの畑で立派な葱を収穫させていただきました

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来週出荷予定です

おまけ

26日土曜日、草津に雪が降りました

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農園も雪化粧です。

2019年1月21日 (月)

寒さに負けず

2019/1/15(火)の作業/

年明け、温室内に蒔いたほうれん草と小松菜が発芽したので、ビニールとネットをめくります

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せっかく出た芽を抜いてしまわないように、そうっと慎重に

小松菜の芽です

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かわいらしく、ちょんちょんと土から顔を出しています

ネットをめくってあげて少しすると、太陽の光を浴びて、心なしかションと背丈が伸びた気がしました

にんにくに施肥

にんにくはただいま冬眠中です

葉が元気がないのは枯れてしまったからではありません。

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肥料をたっぷり吸って、暖かい春の成長に向けて準備期間です

メッセージカード作りは、ひな祭りが完成し、子供の日へ

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色とりどりの兜を折っています

2019/1/16(水)の作業

空気の冷たい朝

6号地の大根の間引きをしました

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トンネルをしてあるので、ビニールをめくっての作業です。

ついでに追肥も行いました

温室内で種蒔きです

畝をレーキで均して、板で押さえる、培養土を撒いて、また板で押さえる

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この手順で、種が乗る土のベッドを準備します

ベビーリーフの種を蒔きました

色々な葉野菜の種をMIXしたものです

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種は色とりどり

篩を使って撒きましたが、チョコレートケーキに、カラフルなトッピングをしているようでした

お花の種蒔き

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菊以来、久々のお花にチャレンジです

温室inトンネル

温室内とはいえ、朝晩の冷え込みはきついです

そこで、野菜たちの成長促進のため温室の中にトンネルをすることに

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竹ヒゴでアーチを作って、ビニールを被せる

パパッと1時間ほどで完成です

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ビニールを掛けると、すぐに蒸気で曇りました

温度管理は少し大変になりますが、これで野菜たちも、より暖かい環境で成長できます

2019/1/17(木)の作業

午前は、白菜の大収穫

7号地一面の白菜畑

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契約業者さんに出荷するため、約400キロを収穫・箱詰めしました

切っても切っても.......詰めても詰めても.......

とにかくすごい量の白菜を、一気に片付けました

その後、温室内のトンネルの温度管理と散水

空き畝に培養土を撒く作業を行いました

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いつでも植付けの準備はバッチリです

午後は、玉葱の畝の草引き

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風が冷たかったですが、根気よく頑張りました

2019/1/18(金)の作業

年明け初めての、草津みちサポーターの活動を行いました

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農園周辺の歩道を歩きながら、ゴミ拾いのボランティアです

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朝の冷たい空気の中、地域の美化活動をして、気持ちがスキッとしました

衛生講習会を受講

ふじっこメンバーは草津市学校給食センターに毎日交代で応援に行っているので、衛生講習を受けました。

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無知なことほど怖いものはありません

正しい知識を持って、働くことが大切だと再認識しました

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メンバーは真剣そのものです

その他の時間は、1号地で玉葱の畝の草引きを行いました

寒くて当たり前な冬なのですが、ついつい「寒い寒い」と言ってしまいがちなメンバーたち

それでも、農園の野菜たちはたくましく芽を出し、日の光を受けるために大きく葉を広げて、少しずつでも確実に成長しています

メンバーも野菜たちに負けないように頑張ろうと思った1週間でした

2019年1月15日 (火)

寒暖の差

2019/1/7(月)の作業/

玉葱の畦の草がすごい

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と、いうことで耕耘機の出動です

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中耕して、除草しました

種蒔き

ほうれん草・小松菜・春菊・人参・ごぼう・日野菜の種を蒔きました

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畝に筋を付けて、種を蒔き、培養土を被せて、もみ殻を被せる、の繰り返しです

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「発芽してね」と、気持ちを込めて1粒1粒蒔きました

温室の中とは言え、朝晩の冷え込みがきついので、心配です

2019/1/8(火)の作業

出荷準備

今年初出荷はじゃがいもです

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天候不順で、例年に比べて収穫量は大幅に減りました

また3月には植付けの時期がやってくるので、良い出来に育てたいです

葱の移植

温室内端のスペース、石灰・肥料・堆肥を撒いて土作りです

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土はちょっとゴロゴロですが.......

葱苗の移植です

水のやりすぎが原因と思われますが、苗の半分は消滅しました

それでも、残った苗達はションと立派に成長しました

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スキで優しく根を起こします

畝に付けた溝に間隔を空けて2本ずつ苗を並べます

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培養土を被せて、もみ殻と藁の布団を掛けてあげました

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成長が楽しみです

玉葱の畝の草がすごい

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と、いうことでメンバー総出で草引きを

まぁ、それはそれは頑固な草の根が、玉葱の苗の周りに絡みついて大変なことになっています

ちっとも進まないし、指先は痛くなるし、寒いしで、なかなか過酷な作業となりました

2019/1/9(水)の作業/

雪が降り、冷え込んだこの日は、1日室内作業をしました

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折り紙・顔の描き入れ・デザインカード貼りが完了し、台紙に雄雛を貼りつけているところです

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写真上のカードがサンプルです

1枚にバランス良くまとまりました

2019/1/10(木)の作業

温室内の端、耕耘機では起耕できないところを、1から手作業で畝立てしました

隣の畝との間に、今後耕耘機が入れるように広めの畦を作ります

糸を真っ直ぐに引いて、スキで土を切っていきます。

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切った土を盛り上げることで、畝の土台ができます

石灰と肥料を撒いて

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堆肥を入れて

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クワで耕して、レーキで均す。

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機械無しでも、立派な畝が完成しました

始めは寒くて固まっていた体も、道具を使うとあっという間に暑く感じるほどに

みんな道具の使い方も上手になりました

昔の人は全て手作業だったなんて、すごいなと思いました

2019.1.11(金)の作業

朝、室内作業で暖かくなるのを待って、畑に出ました

6号地の春キャベツが結球してきたので、追肥をしました

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葉が大きく茂っているので、根が張っているところに肥料をやるのがちょっと大変でした

青々と元気に成長中です

続いて、玉葱の畝の草引きです

マルチの穴から大きくはみ出した草の勢いのいいこと

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根気よく抜き続けました

玉葱苗の葉先が心なしか黄色くなってきました

このタイミングで追肥です

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例年より、たっぷりめに肥料をやりました

ひな祭りのカードは、ほぼ完成

温室内は、畝立てから種蒔きまで完了

玉葱の畦は中耕によって草除けができました

変動する気温に合わせて、効率よく作業ができた1週間でした

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